MULTI ROLE
マルチロール
公式LINEは、これまで「1つのアカウントを、1つの管理画面で、自社だけが使う」ものでした。
Lタグのマルチロールは、パートナーや取引先を役割つきでチームに招待し、1つの公式LINE・1つのDBを、それぞれの権限の範囲で一緒に使えるようにする仕組みです。
窓口は1つ、見える範囲は役割ごと
友だちにとっての窓口は、これまでどおり1つの公式LINEです。裏側の情報は1つのDBに集約され、招待されたメンバーには、役割に応じて「見える情報」と「できる操作」だけが開かれます。
用意されているロール
マスター
イメージ: 店主・総支配人
全体を見渡し、メンバーの招待と、ロールごとの見える範囲・できる操作を決めます。
リクルーター
イメージ: 人材スカウト
求職者や候補者を集め、オファーを出すなど、人と接点を持つ役割です。
エディター
イメージ: 編集者
案件や掲載内容を作成・編集します。公開の前段までを担う役割です。
レビュアー
イメージ: 審査員・査定士
内容を確認して承認したり、査定結果を入力したりする役割です。
パブリッシャー
イメージ: 広報・出版担当
承認済みの情報を公開する役割です。公開の権限だけを分けて持たせられます。
ビダー
イメージ: 入札者・買い手
外部の事業者が案件を確認し、見積や入札を返す役割です。
ビルダー
イメージ: 施工職人
現場の作業を受け、完了を報告する役割として追加予定です。
※ロールごとの具体的な権限の範囲は、業種・用途に合わせて設定します。
権限の名前も、その業界の言葉で
他社のツールでは
汎用的なラベルが多い
業界を問わず使える反面、現場の仕事の呼び名とは合わず、「誰に何を任せるか」を読み替える手間が生まれます。
Lタグでは
実際の職種名を、そのまま権限名に
現場で使われている言葉をそのままロール名にし、画面や機能を作り込んでいます。中身の権限エンジンは共通なので、業界が変わっても言葉を着せ替えるだけで展開できます。
こんな使い方ができます
人材マッチング
運営者(マスター)が求人企業をメンバーとして招待。各社は許可された範囲の求職者情報と操作だけを使い、求職者は1つの公式LINEに集約されます。詳しく見る →
画像を使った査定・見積
友だちから届いた画像を、担当者(レビュアー)が確認・査定。外部の事業者(ビダー)が見積を返す、といった分担ができます。詳しく見る →
情報の作成から公開まで
エディターが作り、レビュアーが承認し、パブリッシャーが公開する。作る人と出す人を分けた運用ができます。
これから広がる役割
現場の作業を担うビルダーなど、業種に合わせたロールを追加していきます。換装モデルと組み合わせて、業界ごとの仕組みに展開できます。換装モデルとは →
複数の関係者で使う仕組み、
まずはご相談ください
「うちの業務に当てはまる?」の段階で大丈夫です。
役割の切り分けから、一緒に考えます。