HALF-YEAR UPDATE
この半年で、
Lタグは何になったか
お客様にも、そして同業の方にも、包み隠さずお見せします。
980円で始まる1つのLINE公式アカウント向けツールだったLタグは、この半年で複数の外部主体が1つのデータベースを安全に共有して動かす基盤へと姿を変えました。何を積み上げてきたか、時系列でまとめます。
半年前と、今
半年前のLタグ
LINE公式アカウントの拡張ツール
・タグ・フォーム・配信が中心
・月額980円から始める入口商品
今のLタグ
複数ロール権限で動く共有基盤
・案件・査定・通報など業務データを保持
・6つの業種特化商材の共通土台
半年間のアップデート
リリースノート(docs.ltag.tech/release-notes)に記録されている主なものだけでも、この密度で更新が続いています。
2026年6月
- URLクリック測定 — 配信の反響を数値で可視化
2026年7月
- グループチャット/N:Nメッセージ — 複数当事者が同じトークルームでやり取りできる、マッチングモデルの中核機能
- タグ一括作成・付与時に解除するタグ — 運用の手間を減らす自動化
- 時間選択項目 — フォームの入力項目を拡充
2026年8月
- 繰り返し回答型フォーム — 同じ形式で何度も回答を蓄積できる項目
- 流入経路ごとの案内メッセージ — 入口別に最適な案内を出し分け
- コンテンツDB — 店舗・メニュー等の表形式データを一元管理
2026年9月
- 都道府県の複数選択・日付選択の最短日数指定・前回回答を引き継がない設定 — フォームの精度を積み上げ
- 案件情報の短縮URL・QRコード発行、LINE OGP画像対応 — 案件の共有導線を強化
- クイックリプライ — 1:1トークでタップだけで返信できる選択肢ボタン(本日リリース)
見えない場所で進んだのは「権限」の拡張
機能の追加以上に大きな変化は、チームに招待できる権限ロールが増えたことです。1つのLINE公式アカウント・1つのデータベースを、役割の異なる複数の外部主体が同時に、それぞれ許可された範囲だけ操作できるようになりました。
一般的なLINE運用ツールは、1つの公式LINEアカウントを、自社の担当者だけで運用する前提で作られています。そのため、社外のパートナーや取引先ごとに、見える情報とできる操作を分ける、という仕組みがそもそもありません。Lタグは、ここから設計しました。人材・出版・査定・メディア・オークションなど、業界ごとに実際に使われている職種名を、そのまま権限の名前にしています。権限の仕組みの中身は共通で、業界が変わるたびに、言葉だけを着せ替えています。だから展開が速く、現場は自分の仕事の役割が、そのまま画面に乗っているように使えます。
共通基盤の上に、6つの業種特化商材
同じ権限エンジンを土台に、業種ごとに独自機能を載せる「換装モデル」で商材を広げています。
実際に、換装されています
建設業の人材マッチング「ケンカツ」で培った仕組みは、映像・イベント制作の人材キャスティングへとそのまま換装され、株式会社フロンティアチャンネル様の元で稼働しています。換装モデルの詳細はこちら →
次の半年も、
ここに更新履歴を積み上げていきます
最新の機能追加はリリースノートで随時公開しています。
導入のご相談・パートナー提携のお問い合わせもお待ちしています。